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【コスパ・強度OK】約8000円で出来る簡易デスクの作り方

社会人の皆様、勉強机をお持ちでしょうか? 忙しい社会人が資格の勉強を始めようとしても、専用の勉強机がなく、リビングやダイニングのテーブルで勉強している人も多いと思います。私もそんなひとりでした。

ご飯の度に片付けるのも大変だし、さっと続きをしたいから出しっぱなしにしときたいんだよな

という方に向けて、一級建築士でもある私、みーが自宅にあるスペースを活用して簡単にデスクを作る方法をご紹介。(設置の容易さ・コスパ・強度重視!)

机を買うのはコストがかかるしスペースも取りますが、化粧棚板とカラーボックスを使えば、安価かつ簡単に勉強スペースが作れます。解体も簡単。

必要な材料と道具

材料

化粧棚板(好みのサイズを選べる)

できれば幅は900mm以上。奥行は450mm程度あればノートやテキストを広げるのに十分です。幅は広いほど快適ですが、奥行きはありすぎてもスペースの無駄なので奥行きは450mmが良いサイズだと思います。資格試験を受ける場合、試験会場の机はあまり広くない事が多いですからこのくらいのサイズ感が試験中も「狭すぎる…。」とはなりにくいのではと思います。 ただし、幅に関しては900mmより小さくすると椅子を入れる幅が確保できないので900mmは確保して欲しいところです。

カラーボックス(2つ)

棚板の両側に設置することで、簡単なデスク脚として活用でき、収納スペースも確保できます。勉強机の高さは700〜750mmがベストなので、カラーボックスの高さは棚板の厚みを含めてその寸法になるようなものを選んでください。

滑り止めシート(なくてもOK)

今回提案する簡易デスクはあくまで簡易。そのため一切釘を使用しません。そのため滑り止めシートを使用するのがオススメです。100均とかでも売ってますね。

道具

カラーボックスを組み立てるプラスドライバー

以上。出来上がっているものを購入される方はドライバーも不要です。

オススメの化粧板とカラーボックス

ちなみに私は色々と吟味した中でアイリスオーヤマの化粧棚板とカラーボックスが強度及び高さ的にベストだったのでご紹介。(板は¥3,000円くらい、カラーボックスは2つで¥5,000-くらいの計¥8,000-くらいで机ができます)

化粧板

板は幅1200mmの棚板を選択しました。この化粧棚板は軽量ランバーコア構造化粧棚板なので、私はビス留めしてませんがビスも効きます。(※ランバーコア構造とは特殊合板の一種で真ん中に木材の小片をあんこ材として両サイド合板で挟んだもの。強度が比較的高く、耐久性に優れている。) 色展開もハニービーチの他、ブラックやホワイトもあります。

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カラーボックス

カラーボックスは机の高さがおよそ700mmになるものでA4サイズの書類が入る中から選びました。収納出来る方向をそれぞれ内側に向けて置くといい感じです。耐荷重も50kg/1個のため、本や棚、勉強するときの荷重を考えても強度も十分ではないでしょうか。

こちらは組み立てが必要なため、プラスドライバーをご用意ください。また、今回机で使うBOXは2段の仕様になります。

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作り方

ステップ1

カラーボックスを2つ用意し(組み立てが必要なものは先に組み立ててくださいね)、リビングやダイニングの好きな場所に置く。スペースに合わせて適切な距離を取り、棚板が安定するように配置する。棚板の安定のためカラーボックスの幅の半分は棚板を載せてください。 ※900mmの棚板の場合、カラーボックスが全て隠れるように棚板を置くと椅子を入れる幅が300mmとなり椅子が入りません。その場合半分づつ載せることになるので、机の幅よりカラーボックスが両サイドに飛び出る形になりますのでご注意ください。椅子を入れるスペースは少なくとも500mmは欲しいところです。椅子を先にお持ちの方は肘掛け等も含めた幅が全て収まる事を考えて棚板を調整してください。

ステップ2

棚板が動かないように、必要に応じて滑り止めシートをカラーボックスと棚板の間に敷く。

ステップ3

カラーボックスの上に、化粧棚板をのせる。これで簡単にデスクが完成。

ステップ4

デスク下のスペースを有効活用するために、カラーボックス内を文房具や資料の収納場所として活用する。

メリット

低コスト

専用の机を買うよりもはるかに安く済む。カラーボックスと棚板はどちらもリーズナブルで、DIY初心者でも取り組みやすい。

設置が簡単

組み立てはカラーボックスのみ、そこに板を置くだけなのですぐに作業が完了する。忙しい社会人や子育て中の方でもすぐに試せる手軽さが魅力。

スペースを有効活用

カラーボックスの収納を活かして、机周りをすっきり保つことができる。

柔軟なレイアウト

必要に応じて棚板やカラーボックスの配置を変えたり、部屋のレイアウトに合わせて簡単に移動できる。

まとめ

机がないと勉強しにくいけど、資格取ったら勉強机自体いらないしなぁ。という悩みに対して、誰でも簡単に勉強スペースを作ることができれば資格勉強も捗ります。

↓私は自分の勉強机の横に更に子どものパソコンスペースを同じように拡張しました。 右側のカラーボックスには私の机用の板と子どものPCデスクの板が載っています。(境目がわかりやくなるようにわざと机の板の間を開けていますが普段はピッタリくっつけています。)

勉強や仕事の環境を整えることで、集中力も上がり、効率よく時間を使えますよ!